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2008年3月24日 (月)

朝の自宅訪問

今日は六本木のクラブを借り切っての撮影。
銀座の高級クラブの設定。
実際にも高級感のあるクラブでの撮影だから、調度品とかを傷つけないように気を使いつつ機材搬入・・・するはずが、制作進行が、いつまで経っても現れない。
彼が来ないと、養生するための備品が満載の制作車も来ないわけで、気を遣うべき搬入がままならない。
6時の集合から1時間経ってもまだ連絡とれず。
仕方ないから、機材搬入は各セクションに気を遣ってもらいつつ、なんとか作業するも、それにしても彼kらの連絡がないことが、さまざまな不安を呼び寄せる。
病気?事故?
結局、彼の家まで見に行くことに。
幸い、そう遠くもない。
住所を頼りに彼が住むアパートを探し当て、ドアをノックしつつ呼びかけてみる。
「は~い・・・」
彼の眠そうな声とともにドアが開く。
明らかに寝坊だ・・・
まぁ、いまさら慌てても仕方ない、適度にせかしつつ、出かける準備を手伝う。
そして、再び現場へ向かう。
いろんなことがあるものだ。
これくらいのことは、そう珍しくない。
撮影の現場では、ときに人生の価値観を覆す出来事だって、ままあることだから。
それはともかく、サイケな彼の部屋には、やや驚いた。

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