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2008年11月

2008年11月26日 (水)

東映撮影所でカメアシくん

昨日の夜、カメラマンの友人から連絡があり、たったいま自宅でぎっくり腰になったため、明日の撮影を手伝って欲しいと頼まれた。ほかならぬ彼のためということもあって、急遽今日の予定を変更、彼の撮影を手伝うことに。以前にも、クリスタル・ケイさんの撮影や、伊豆のロケを手伝ったこともあったし。
今回は、東映撮影所で某戦隊系の雑誌のスチール撮り。いつもとは違うスタンスで入る撮影所もまた新鮮だな。しかもアシスタントとしてだし。
思い返せば、昔はフラッシュの記者として、こういう撮影を仕切っていたんだっけ。タレントをブッキングして、カメラマンやメイク、スタイリストを発注、現場では撮影の意向を説明し、またそういう方向になるようにカメラマンとともに撮影をコントロールする・・・そういえば、スタイリストとして群馬や御殿場のDVDのロケに参加したこともあったな・・・立場が違うと、見方もスタンスも変わって、それはそれで面白い。それぞれ、責任の質が違うし。
カメラ・アシスタントという、いわばカメラマン至上主義の仕事というのも、極めるのはやはり大変。基本的には撮影するためのすべてのセッティングを一人でこなし、その都度違う被写体や状況の変化を読み取り、カメラマンが撮影しやすいように先回りして配慮する。大御所の先生だと、現場に行ったら、あとはカメラのシャッターを押すだけだっていうし(笑)
専門的に勉強したわけはないMJKがそこまで出来るわけはないけれど、手伝うからには、一歩でもそこに近づく努力はするべきだと思うし、まぁ、勉強にもなるし、重いわ気を遣うわだったけど、なかなかいい体験だったと思うよ。

2008年11月22日 (土)

話題の、目の手術をしてみた。

いつの間にか、周囲の人たちが、どんどん目がよくなっていく。
聞けば、みなレーザー手術をしたという。
しかも、以前よりはずいぶんと手術費も安くなって、かつ失敗することもなくなったらしい。
10代の頃から目が悪かったMJKも、かねてより、気にはなっていたレーザー手術。
でも、手術を受けるためには、コンタクトレンズ装着者は最大2週間もメガネで過ごさなくてはならない。
目を本来の状態に戻すためらしい。
そして、いざ適応検査をした結果、不適応として手術を受けられない可能性もあるらしい。
かつ、安くなったとはいえ、まだまだ高価な費用。
だから、ずっと二の足を踏んでいたのも事実。
ところが、意外にも先の仕事が早く終わり、期せずして2週間のブランクを作ることに成功したものだから、この機会に思い切って受けてみることにした。
2週間のメガネ生活は、思った以上に苦痛だった。昼間は普通だけど、夜になると極端に視力が落ち、車の運転が出来なくなった。徐々に外出するのも億劫になり、仕舞いには引きこもり状態(笑)
なんだか、左目の視力がますます落ちた気がする。
そんな切ない2週間を過ごし、ようやく検査のためにクリニックへ出かけたMJKが目にしたのは、待合室にいる夥しい患者の数。平日昼間なのに。
流れ作業よろしく次々に患者が検査ルームへ案内されていき、異常にたくさんの検査を受ける。検査終了まで4時間かかった。まったく問題なかったけど。おかげで、「プライド」の試写にも行けなかった。残念。
翌日、いよいよ手術。みんなは全然痛くないし、あっという間だよと言っていたけど、そうでもなかった。ふたたび長い検査を経て、ようやく手術台。目を圧迫されて、レーザーとか当てられて、ちょっと怖かった。だって、これで失敗したら、失明するんじゃないかって。
なんとか終わって、暗い部屋で休んで、また検査うけて、それでやっと終了。
長い道のりだったような気がする。
以前のイメージでは、手術が終わるとスカッと見えるって感じだったんだけど、じっさいには、最初は白ばんで見えて、徐々に視力を取り戻し、最終的には2日くらいでようやく正常な視力になる様子。
だから、まだ今は完全な状態じゃないけど、はやく完全に治るといいな。

まぼろしの邪馬台国

渋谷の東映プラザにて。
堤さん監督だし、オフィスクレッシェンド制作だし、そのあたりは期待しつつも、あまり評判を耳にしなかったので、やや不安もありつつ。
昼下がりの渋谷だけど、客席はまばら。公開してからやや時間が経ってるから、そんなものか。
島原鉄道の盲目の社長が、天災により業績が傾いた責任を取って辞めたのをきっかけに、念願の邪馬台国発掘に情熱を燃やす話。
妻役の吉永小百合さんが、彼の目となって、発掘の旅をフォローする。
いい話だし、面白かったと思う。堤さんの演出も、とても自然で、2時間の長さも感じなかったし。
たぶん、この作品の第一のテーマは、30年くらいの経過を演じる吉永小百合さんを、いかに美しく見せられるかということだったはずだと思われるけど、その点も問題なくクリアしていたし。
でも、それでも大ヒットしないのは、もはや吉永小百合さんでは集客力が弱いということなのか?
とはいえ、配給は松竹だし、吉永小百合さんありきの企画だと思うから、この辺は痛し痒しかもしれないな。これが松嶋菜々子さんだったら、映画自体はずいぶんと華やかになって集客も望めると思うけど、逆に企画が成立しないだろうし。
難しいところだよね。
エンタテイメントというものは。

2008年11月19日 (水)

血だらけ

朝から桜新町の馴染みの歯科医院へ行く。
父が強力に薦める、腕のいい歯医者さん。
4年前、それまで5年以上歯医者に行かず、のらりくらりと放っておいたせいで、歯がガタガタになりそうだったとき、それでもどこの歯医者に行けばいいのか、皆目見当が付かなかったため、何気なく故郷にいる父にお薦めを聞いてみた。
ほどなくして、都内全域、20箇所くらいのリストがファクスで送られてきた。
その中から選んだ、いちばん便利なところが、桜新町。
郊外のこじんまりしたイメージの歯科医院だけど、父が薦める歯科医ベスト3にも入っているらしい。
あとで先生に聞いたら、父が仲人を務めたとか(なぜ教えない?)。
そして、ウワサにたがわず、治療が上手い。
これまで経験した中で、ダントツに腕がいい。
4年前、検査したら8箇所もあった虫歯も、気付けば完治していた。
神経ギリギリの治療なのに、麻酔も使わないのに、ほとんど痛みを感じない。
それ以来、虫歯にならなくても、定期的に通っている。
今日は、歯茎の掃除。
細い器具で、歯と歯茎の間の汚れを掻き出す作業だけど、これが、痛気持ちいい。
途中途中でうがいをするたびに、血がいっぱい出てくる。
一度でいいから、作業中の血だらけの口の中を鏡で見てみたいのだけど、それを先生にお願いする勇気がない。

2008年11月17日 (月)

雨上がりの天王洲、鍋を持って歩く

天王洲でHP。
天王洲は近いようでじつは遠い。
でも、都心のような感覚。
そんな、景色が一望できる、友人のマンションにてHP。
いつも集まるお笑い芸人やマジシャンの方々。
以前は芸が珍しくて、よく披露してもらったものだけど、このごろはもう誰もリクエストしないね。
たぶん、芸を披露してくれなくても、じゅうぶん楽しいし、共通言語も出来てきたからだろうね。

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2008年11月16日 (日)

水鳥とあそぶ

碑文谷公園の池でボートに乗れるなんて、知らなかった。
これまでの人生、短くはないけど、知らないことはまだまだたくさんある。
ボートを漕ぎ進めていくと、やがて、鴨やらガチョウみたいな水鳥がスゥーと寄ってくる。
ボートに顔を突っ込んできたり。
ふと水面をみると、鯉がウヨウヨ。
どうやら、みな、お腹を空かせているらしい。
そんな状況下でのボートって、はたして楽しいのかどうなのか?
30分で100円のアトラクションとしては、ありかも。

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2008年11月14日 (金)

ホッピーに合う焼酎とか

三軒茶屋は今日も朝から快晴だったから、窓を拭いたり、拭き掃除したり、してみた。
清々しい気分。
昨日は、近所のカメラマンと盛り上がってしまい、ついでに鍋とか。
とにかく、ホッピーの空き瓶がが山のようになってたな。
最近思うことは、ホッピーの焼酎は、なるだけ安い焼酎じゃないといけない。
以前、恵比寿の馴染みの店で、「ホッピーの焼酎は何がいちばん美味いか大会」を開催したときに、安い甲類のものから高い本格焼酎まで、いろいろな焼酎をホッピーで割って試してみた。
魔王とか、というより芋焼酎などは、もはや問題外だが、ランクを徐々に落としていって、いいちこクラスを試すも、まだしっくりこない。
なぜだろう?ホッピーの味が打ち消される気がする。ホッピーで割る意味がない。
ということでやはり、言わずもがな、安い甲類焼酎の優勝。その店の安焼酎はあまりにも聞いたことがない名前だったので、なんという焼酎かは瞬時に忘れてしまったが、たぶん、安ければなんでもいいのだろう。
そして、安い焼酎をたくさん飲むと、たいがい次の日は役立たずになる。

2008年11月12日 (水)

ホンダ・オデッセイのCMで

BeeGeesのステイン・アライブが流れていて、なんだかソフトバンク携帯のCMみたいだなと思いつつ、懐かしさのあまり、TSUTAYAでベストを借りた。
40曲くらい収録されていて、初期のころの作品なんて、懐かしいどころか、初めて聞く。
思い返せば、中学時代にサタディ・ナイト・フィーバーが流行ったのをきっかけに聞き始めて好きになり、たまたま当時の古文の若い女教師もファンだと言っていたので、よく休み時間に話したっけ。
その1年後にはオフコースにハマってしまったので、ファン歴は短かったのだけど。
あの先生、どうしているのかな?

beegees

2008年11月10日 (月)

日本シリーズ優勝したのは

西武だったね。
渡辺監督は、1年目なのにスゴイな。
ダントツに強かったわけではないのにね。
きっと、チーム全体が若いというのも勝因のひとつなのかな?
個人的には、ずっと昔から原監督が好きだけど。
サッカーチームのユニフォームの背番号を8番にするくらい(?)
だから、どちらかというと、ジャイアンツに優勝してほしかったけど、でも、優勝できなくてもそんなに残念じゃない。
正直、野球中継はごくたまにしか見てなかったし、スポーツニュースすら見ない。
ただ、原監督が好きというだけ。
それじゃ、ジャイアンツファンとはいえないね(笑)

2008年11月 8日 (土)

i-Tunesの奇怪

以前、MacのG5がクラッシュしたとき、でもなんとなくそんな予兆はあったから、本当に壊れる前にとコツコツとデータを外付けHDにコピーしたせいで、じっさいに全く起動しなくなっても、大事なデータはすべて失くさずに済み、Macのサポートセンターに5万円払って治してもらったのだけど、それ以来、i-Tunesの調子だけがいまなお悪い。
i-Tunesを起動させて、music storeに行きたいのだけど、かならずブロックされて、妙なアメリカンな画面になってしまう。
アカウントが認識されないみたい。
でも、Winのマシンでi-Tunesを起動させると、自動的にアカウントを認証してくれる。
ちゃんと楽曲もダウンロード(購入)できる。
なぜだろう?
どうしても理由がわからない。
おかげで、2代目i-Podも接続できないし(データが飛んだら怖いから)、だから新曲も入れられないし、悲しいかな全然活躍してくれない。
そういえば、MacではIEも使えなくなったみたいで、そうなると、Macではネットもやりにくい。
そうそう、メールソフトも使えないんだっけ。
だから音楽データをメールでもらっても、Macでは受け取れない始末。
せめて、音楽的なことは、すべてMacで完結させたい(ミキサー卓とスピーカーのシステムに組み込んであるし)と思っていたのに、そんな有様だから、しかたなくWinが侵食してきちゃっている。
さっきなんて、ついに、ウィンドウズでDLした楽曲を、一度SDにコピーして、それからMacに移すという、マヌケなことをしてしまったよ。
悲しいな。

2008年11月 7日 (金)

ちょっとだけリニューアルしてみた。

前回いつしたのか思い出せないくらい、久々にHPのリニューアル。
今回は、よりシンプルにしようと思った。
デザインしているうちに、「青」を基調にしようと思った。
それほどたいした変化はしていないように見えるかもしれないけど、これだけで3時間かかった。
完全リニューアルではないし、まだ、完璧じゃないけど。
ホント、デザインって難しいな。
ソフトを思い通りに操作出来るわけでもないしね。
まぁ、そのうちにまた手を加えていこうと思う。

2008年11月 5日 (水)

伊勢佐木モールで家系ラーメン

最近、お腹は空けども、とくに食べたいものが思いつかない症候群。
伊勢佐木モールでも、選択肢は山のようにあるものの、なんとなく決められない。
かといって、20分以上悩んでいても仕方ないので、思い切ってというか、無難にというか、いつもの立ち食いそばにしようと決めたところ、店のそばにたまたま家系ラーメンがあった。
別に、混んでいる店でもなかったけど、メニューを見たら、味噌ラーメンがあると書いてある。
しかも、もやしがトッピングできる。。。
つい、もやしがたくさん載ったとんこつ味噌ラーメンをイメージしてしまい、食べることにした次第。
店員がちょっと抜けていたり、水が出てこなくてイライラしている客がいっぱいいたり、思ったほど美味しくはなかったりしたけど、まぁ、家系だし、こんなものか?(笑)
ひょっとして、味噌にしなければよかったのか?

isezaki

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