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2009年2月

2009年2月26日 (木)

廃村に行こう、

 ユッキーが最近、ひとり廃村ツアーをしたらしい。電車で奥多摩のほうまで行き、そこから1時間強歩いて到達したその廃村が、えらく神秘的だったらしく、昨日、彼に会うや否やデジカメの画像を見せながら興奮して報告してくれた。
 しかし、廃村に着いたのがすでに15時過ぎで、しばらくすると日が暮れてあたりが暗くなり、しかも方位磁石を持っていなかったため、駅とは逆のほうへ向かって歩いてしまい、途中で気付いて引き返すも相当焦ったとか。このまま帰れないのではないか?誰かに行き先を告げて出かけるんだった・・・いろんな不安が頭をよぎり、なんとか廃村までたどり着いたときには滝のような汗をかいていたという。そんな経緯だったから、あんまり写真が撮れなかったと言うが、全部で8枚というのは少なすぎじゃないか?
 じつに不思議な男だ。

サンチャのフロントメンはMJK。-tama01

2009年2月24日 (火)

本籍地が空欄

 珍しく早めに免許の更新をした。いつも更新期限ギリギリで、慌てて鮫洲試験場に行くわけだけど、今回は誕生日の一ヶ月も前に、しかも江東試験場にて更新。試験場って、どこも辺鄙な場所にあると思っていたけど、江東試験場だけは東陽町の駅近くにある。もっとも、東陽町に用事があって、ついでに試験場に行っただけだけど、なんだか無駄な時間が節約できた気がして、少しうれしい。
 いつも、次回こそは30分講習で更新しようと思うのだけど、今回もやはり2時間講習。お決まりのビデオを見る。毎回内容が替わっているのには感心。ちなみに今回は里見浩太郎が主演で、犯人役が原田龍二。東映の子会社が制作していた。そういえば、以前一緒になった監督が、警察のビデオを撮ったって言っていたっけ。同一かどうかは不明。
 そうしているうちに、新しい免許証が出来上がっているわけだけど、新しいそれは、ICチップが埋め込まれているらしく、それと関係があるのかないのか、本籍地が空欄だった。個人情報を守るためだとか説明していたが、なぜ本籍地だけを隠すのか?そして空欄にするなら、そもそも本籍地のスペースはいらないのではないか?どうにも謎が多い免許証なのであった。

2009年2月20日 (金)

麻雀博物館にてロケ

 平山組から清水組へ移行しつつ続いた撮影もついに最終決戦。場所を千葉の麻雀博物館に移して2日間強に及ぶ撮影を決行した次第。千葉も千葉、九十九里近くの太東岬に程近い、海沿いに建つ博物館には、世界中の麻雀牌がずらりと展示されているわけだけど、どんな麻雀ファンでも、ここまで見に来るか?なんて心配は無用なようで、滞在中も平日にもかかわらず、けっこうな見物客がいた。そこの階上が、じつは竹書房の保養所(ロッジ)になっていて、我々はそれを貸しきって、昼夜問わず撮影したのさ。
 なにせ、香盤表では終了予定が午前3時とか4時とか。当然翌日は7時から撮影という鬼のようなスケジュールで、まったくくつろぐ暇がない。だから、スタッフ一丸となって、少しでも早く終了させようと、ある意味殺気立った撮影のせいで、なんとか撮影後の宴会と睡眠時間を確保した。
 主演の富田さんもすごい頑張りようで、朝でも夜中でもいつもニコニコしていた。夜中の宴会にも付き合ってくれたし、撮影場を和ませてもくれた。スタッフは年配、若手が年齢の差を感じさせずにがむしゃらに働く。そんな、キャスト・スタッフが、クランクアップというひとつの目標に向かって淡々と、かといって妥協もせずに仕事をこなす様は、映像制作というか芸術作品を作っていく原点のような気がする。大作ではないけど、予算も少ないけど、それでも必要最低限の状況は整っている。それでいいと思う。必要最低限のスタッフで、みなが他のパートにも気を配って、厳しくも楽しく撮影を重ねていく。そんな全員の目に見える現場というのは、最近なかなかない。プロデューサーが現場を他人任せして平気でいるテレビドラマの撮影では、決してありえない。きっと、今回、誰が見ても寝ていないだろうと思われる、植松Pのがんばりぶりが、みなを一致団結させたのだろうと思う。

サンチャのフロントメンはMJK。-take01

2009年2月14日 (土)

クランクイン早々徹夜。

 たしかに、夕方からの撮影ではあったけど、夜通し撮影して、朝になっても終わらず、昼前になんとか撮りきって、朦朧としながら帰宅。今回はアクションが多いからな、仕方ないのかな?監督の先生だけは、別になんとも思ってないみたいだけど(笑)

5時間オーバー

 朝6時にクランクアップする予定が、まさかの5時間押し。予終了定が朝6時というのも脅威だけど、そのまま昼を迎えるとは誰が予想した?さすがの先生も、心持ち抜け殻状態だったけど、それでもまだ追われている原稿を書くために一人移動していくとは・・・信じられない精神力だ。というか、今回の撮影では、先生のタフさに脱帽するばかり。朝から夜まで撮影して、それから帰って朝まで原稿に向かう・・・いったい、いつ寝ているんだろう?って聞いてみたら、この10年は布団で寝ていないと言う。。。

いま帰ってきた。

 そして明日は5時半集合。しかも午前のうちに相模湖まで遠征。大丈夫なのか?みんな。そろそろ倒れる人が出るんじゃないか?なんて心配になるけど、撮りきるためにがんばるしかない。今日の撮影は、ほぼオンタイムだったけど、いかんせん、これまでの先生の容赦ない撮影スケジュール(笑)が、あとに響きそうな気配もチラホラ。あさっての予備日は、ちゃんと休みたいなぁ。

2009年2月 5日 (木)

ロケハンもようやく終わり

 今週末のクランクインを目指して、諸々の調整中の日々・・・。目指すもなにも、確実に始まるんだけど。今回は、1時間の作品を3本、まとめて撮影する。だから、スケジュール的にもかなりタイトなことになっていて、ロケセットを探す制作部も大変だけど、演出部はもっと大変だ。衣装やら小道具やら、たぶん2週間くらいで3本分をそろえるという、それは至難の業の域に達しているかもしれない。
 今日はオールスタッフだったけど、まだまだ準備することはある。制作部だって、許可申請や段取りすることが山ほどある。でも、皆がやることが多くて大変なことは、ある意味楽しいことでもあったりする。制作部や演出部、はたまた撮影部や照明部などの垣根を越えて、一致団結して監督をサポートできたりすることだから。
 昨日は、相模原のほうに許可申請をお願いしに行って来た。昼過ぎに庁舎に着いて、たまたま昼すぎだったから最上階(5階)の食堂でなにか食べることにした。ところが、客は誰もいないどころか、厨房の女性たちがみな中で食事をしていた。そんなときに注文するのも申し訳なくて、頼んでもいいですか?みたいな感じでタンメンをオーダーしてみた。そしたら全然大丈夫ですよ~的な感じで、その中のひとりだけが(たぶん麺の担当?)立ち上がって調理に取り掛かってくれた。しばらくして、タンメンが出来たからって呼ばれて、ついでに、よかったらサラダも食べる?って、あまりもののサラダをもらってテーブルで一人で食べる。そんな、なんだかレトロな体験だったな。今度行ったらカレーを食べてみよう、って思った。

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